ケンズ コマンタレブー

今年も成長の時間になればと思っています。

写真:専門学校の生徒達

今年も専門学校での講義が始まりました。みなさん初々しいです。

ご機嫌いかが、ケンジです。
毎年仙台の専門学校で外部講師として講義を行っています。僕が受け持つ学生さんはパン専攻の1年生で、2年間のカリキュラムの生徒さんです。

僕は毎年1年生を受け持つ担当なので、今年も新しい生徒さんに講義を行います。とてもフレッシュです。
僕の勤務する学校では、パン専攻の生徒さんは、パティシエ専攻の学生さんに比べると少数なんですが、この傾向は、仙台のどの専門学校でも同じみたいですね。仙台には大型のパン屋さんも多いので、ブーランジェを目指す学生さんが多くても良い気がしますが…。ちょっと寂しいですね。


写真:メゾンカイザー仙台で試食する専門学校の生徒たち

実際にうちのお店に来てもらい、パンの食べ方や、使用する材料の必要性まで、パン作りの前のところから感じてもらいます。


外部講師を始めたのも、ある紹介きっかけのご縁でした。先生としてやりがいのある時間を過ごしてみたいという想いがあったからです。僕は小学校の頃の先生が大好きでした。その影響が大きいと思います。五十嵐先生、元気かなぁ。

今は専門学校の外部講師として実現できているわけですが、未熟さゆえ伝えられることが少ないのが現状です。五十嵐先生みたいにはいかないですね…難しい。

パン作りに興味を持っている学生さんがほとんどなんですが、パン屋の仕事をイメージして入学する生徒さんはほぼいません。僕の役目は、目標とか、何のためにとかを見つけ出せるように、『パン屋は楽しい!!』を感じてもらう授業を行うことです。結構大変ですが、そんなカッコいい事ができたらなぁと思っています。


写真:仙台GIGS

『仙台GIGS』という、東西線荒井駅前のライブハウスです。なかなか大きいとこです。


そんな教える側の取り組みとして、ちょっと他力ですが、講師の方をお呼びして講演会を行うことになりました。そこに生徒さんや教員の方もお呼びして、何か感じていただければと思っています。講演家の方は『中村文昭』さんです…ご存じですか?とっても素敵なお話をして下さる方なので、パン関係者や、教育、育児に関係する方々まで来ていただくよう準備しています。とっても楽しみです。

学生さんに何かしら感じていただき、これからの1年半、『その気になる』というスイッチがオンになってもらえたなら嬉しいです。


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